【14:離婚調停第2~4回目】離婚-法テラスを利用して調停の同席含めて弁護士に依頼した
- Rinりん

- 2020年12月23日
- 読了時間: 3分
更新日:2021年12月17日
投稿日 2020.12.23
更新日 2021.12.14
こんにちは、Rinりんです。
離婚(別居・婚姻費用調停・離婚調停・法テラスを利用・弁護士へ依頼)を経験し、誰かの参考になればと思い、当時を振り返りながら自分の体験をまとめて順番に書きました。
(身バレ防止の為に一部変更して書いています。)
参考になる方
・離婚調停第2回目でどう進んだか。
・婚姻費用の分担請求調停の審判で金額決まる。
今回のお話…
目次【14:離婚調停第2~4回目】
36 離婚調停:第2回目
37 離婚調停:第3回目と第4回目
36 離婚調停:第2回目
裁判所に向かうと、(あ!駐車場に車がある!)夫の車を見つけました。
私と弁護士さんが控室待っていると、部屋へ案内されました。
挨拶を済ませると、調停委員の方から「今回は来られていますね」と声をかけられました。
最新の給与明細を提出し、離婚調停:第1回目の調停欠席から約1ヵ月間の出来事を報告しました。
・体調不良で心療内科を勧められる
・着信拒否とLINEブロック
・私の父親へ連絡あり
・法律事務所の弁護士さんへ連絡あり
あっと言う間に時間がたってしまいました。
控室に戻り、待機となりモヤモヤ考えていました。
今日は報告だけで終わりかな。実質第1回目みないものだし。
今頃、調停委員の方に何言ってるんだろう。
冷静に考えるとひどい、モラハラ、言葉のDV、家事・育児協力なし、お金トラブル。
なんか泣けてくる…私、何やってるんだろう。もう一度部屋に呼ばれ、調停委員の方が「相手(夫)はこう言っておられますよ」と、ゆっくり伝えてくださるんですが、言われた内容に驚いてしまい言葉に詰まってしまいます。驚きの次にくる感情は怒りでした。
調停委員の方は第三者なので、冷静に話を聞いてくれます。こちらも怒りに身を任せて発言することもなく、言葉を選んでゆっくり説明しました。
そう、私は説明しに来たんです。
喧嘩しに来たわけじゃないんです。
早く調停を終わらせたいんです。
今回は、お互いの収入額がわかる書類が揃い、それぞれの主張で終わりました。
次回、第3回目の調停が約1ヵ月後に決まりました。
37 離婚調停:第3回目と第4回目
①弁護士さんと打合せ(第3回目調停に向けて)
第3回目の調停の期日が決まり、その前に法律事務所で弁護士さんと打合せとなりました。
今回の調停での夫の言い分を聞き、改めて優先順位は何か、何を譲れないのか、養育費はおよそどれくらいかの話をしました。
(お互いの収入がわかる書類の控えが揃ったので、金額の目安が見えてきます。)
・「婚姻費用の分担請求調停」も同時進行しています。
もし、調停で話し合いをしても決着がつかないときは、家庭裁判所の裁判官(「家事審判官』といいます)が、審判というかたちで金額を決定します。婚姻費用の金額は、夫婦の収入・子どもの人数・それぞれの子の年齢等を総合的に考慮して決められます。
それから、予想外の出来事がいくつかありましたが、身バレ防止のため内容を控えます。
②離婚調停:第3回目
主な内容は、婚姻費用の分担請求調停の審判で、金額が言い渡されました。予想に近い金額だったので、安心しました。
その他に前回からの心境の変化、出来事などを伝えました。
あっという間に終わってしまいました。
③弁護士さんと打合せ(第4回目調停で、離婚合意に向けて)
④離婚調停:第4回目
主な内容は、夫の離婚への同意があり、離婚内容の話へ進んでいきました。
決める内容は親権、財産分与、養育費が主でした。
⑤弁護士さんと打合せ(第5回目調停で、離婚内容の合意に向けて)
>>> 離婚-法テラスを利用して調停の同席含めて弁護士に依頼した











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